| オープン・カード遊び ― 単語を作る ― 対象:児童 プレー人数:3~4人 所要時間:10 |
◆ゲームの進め方 ①すべてのカードを表向きでばらばらに広げます。 ②親から順に、単語を1つ作って自分の手もとに置きます。 ③次の人も同じようにします。 ④順番が来て1分以内に単語ができなかった人はパスします。 ⑤だれも単語ができなくなったらゲームは終わりです。 ⑥獲得したカードの枚数を数えて順位をきめましょう。 ◆ルール ①1つの単語に母音は1つしか使えません。 ②ジョーカーは子音としてしか使えません。 ③作る単語は3文字単語から5文字単語までに限定します。 |
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| 単語作りゲーム ― 語彙をふやす― 対象:児童 プレー人数:3~4人 所要時間:10分 |
◆ゲームの進め方 ①親はカードをよく切って均等に配ります。余ったカードはジャンケンで勝った 人に配ります。 ②カードを配り終わったら、それぞれ配られたカードで単語を作り、できた単語 を自分の前に並べます。 ③単語ができなくなったら「アップ」と声をかけましょう。 ④作った単語のカード枚数が獲得点になります。 ◆ルール ①作る単語は3文字以上とします。 |
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| 神経衰弱 ― 語彙を増やす― 対象:小学校高学年~大人 プレー人数:3~5人 所要時間:15分 |
◆ゲームの進め方 ①カードをすべて伏せてばらばらに広げ、親から順に、カードを4枚開きます。 ②3文字以上の単語ができなければ次の人に順番が移ります。開いたカード は伏せてもとの位置にもどします。 ③3文字以上の単語ができると「おまけ」でもう一度だけ4枚のカードを開く ことができます。この場合、1回目に使わなかったカードがあれば、それを 加えて単語を作ることが出来ます。 ④母音とジョーカーがなくなってきたら、いったんカードを全部開いて確かめ、 なくなっていたらゲームは終わります。 ⑤母音とジョー^カーが残っていたら、もう一度カードを伏せて、母音とジョー カーがなくなるまでゲームをつづけます。できた単語のカード枚数で順位が 決まります。 |
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| スペラ・ジュニア ―文と単語をつくる― 対象::中学生~大人 プレー人数:3~4人 所要時間::15分 |
◆ゲームの進め方 ①親はカードをよく切って1人8枚(2枚×4回】配ります。次いで3枚を場に開き、 残りは中央に山ににして置きます。 ②親から順に、山から1枚カードを引き、手もとカード合わせ単語を作ります。 手の内に単語ができても開きません。不要なカードを1枚、場に捨てます。 ③カードを捨てずにパスすることができます。パスは何回してもOK. ④カードを山~引く代わりに、場に開かれているカードを引くことができます。 この場合は「ルール」の①を参照. ⑤1枚も残さずに最初に単語を作り終えた人が上がりです。順番が来なくとも誰 かが捨てたカードで上がることもできます。上がったときは「アップ」と声をかけ ましょう。 ⑥各自点数を計算します。「点数計算」参照 ⑦誰かが上がったらその回のゲームは終わり、点数計算をします。(点数計算を 見る) ⑧親で上がったら親をもう一度続けることができます(親を続けることができるのは 2回まで) ⑨2回まで)誰も上がれなかったときは「流れ」です。親はもう一度親を繰り返します。 ◆ルール ①場に開かれているカードを拾うとき― ・母音は一度に1枚、子音は何枚でも拾うことができます。母音と子音を同時に ひろうことはできません。 ②場で拾ったカードでできた単語はその場でオープンしなければならない。 ③自分が捨てたカードを、後で拾うことはできません。 ④単語を作った後に残った1枚のカードを捨てて上がることはできません。 ⑤ジョーカーはどのアルファベットとしても使えます。 ⑥順番がきたとき、手持ち枚数と場に開かれているカードが同数のときは all取替えができます。 ⑦作る単語は3文字単語以上とします。 ⑧文は1つの長い単語として扱います。ただし、平叙文にかぎります。 例:I like him=8文字単語 ◆点数計算 基本点数 ①オープン・カードおよび他の人が捨てたカードデでアップした単語は すべてカード1枚1枚1点 ②手の内にできた単語はカード1枚2点。 ③文は手の内カード3点、オープン・カードは2点 ④単語にできなかっったカード:ジョーカーは1枚 -5点 それ以外のカードは-1点 ⑤上がれなかったひとも上記の計算で点数がもらえます。 ボーナス加点(重複加点ができます) ①親で上がったとき:+8点 ②一度に上がったとき:親子とも+8点 9文字以上で1文または、1語を作ったとき:16点 ペナルティ ①自分で捨てたカードで誰が上がったとき、間違って上がっ、 たとき及び間違って上がったとき:-8点(自分の基本点数から マイナス) ②スペルに誤りがあったとき:1語に付き-4点 |

| はじめに 英語トランプは英語ゲーム「スペラ」をもとに考案された「スペラ・ジュニア」をはじめ、 いくつかの やさしい英語ゲームを集め 幼児から大人まで アルファベットや単語で 楽しく遊ぶことができます はじめに ゲームをする前に その1 オープン・カード ― その2 その3 神経衰弱 ― カードが何枚とれるかな その4 スペラ・ジュニア ― 単語と文で遊ぶ その5 スペラ英語ポーカー ― アルファベットでポーカー |
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| はじめに ゲームをする前に カードの構成:アルファベットそれぞれの枚数は英文で使われる割合に応じて 枚数が配分されています。 したがって単語や文が作りやすく、楽しい英語ゲームを楽しむことができます。 A-4 B-2 C-2 D-2 E-5 F-2 G-2 H-2 I-4 J-1 K-1 L-2 Mー2 N-2 O-3 P-2 Q-1 R-3 S-2 T-2 U-1 V-1 W-1 X-1 Yー1 Z-1 Joker - 2 Total:54枚 ◆英語トランプの原則 ①プレーを始める前に、プレー参加者はカードを1枚引き、Aに近いカードを 引いた人が最初の親になります。 ②ゲームの進行はポーカーを除いてすべてが反時計回り ③ジョーカーは指示されている場合を除き、どのアルファベットにも使えます。 ④カードの強さはABC逆進でZに近いほど強いものとします ⑤作る対象とする単語:人名、地名などの固有名詞、略語などは対象外トします。 曜日名、12ヶ月名、国名、首都名及び動詞、形容詞などの不規則変化形はOK ⑥*マーク付き母音A,E,Iは母音はが続くときしか使えません。ただし、 児童はこの制約は適用されません。 例:FAI*R E*AT ・・・・・OK E*ND CA*T ・・・・・NG( 児童はOK) |
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