基本ルール点数計算

      点数計算
     上がれなかった人も得点があります

  1)基本点数
 
 出来た単語の数に、一番長い単語の[つづり字数] ×2点を
  を加えたものが上がった人の基本点数です。          
                               
  2)上がった人のボーナス点
 次の場合はボーナス点が加算されます。
 
@フィット(fit)しないで上がったとき 
                 ・・・5点(親、子とも)
 
A親で上がったとき ・・・・・ 10点

  )上がれなかった人の得点  
 出来ている一番長い単語のつづり字数×1点
 例えば一番長い単語がBOOKであれば、
  4文字×1点で4点が得点として与えられます。

 4)文章の点数計算
  文法的に正しい文章の点数計算は、その文全体 が
 一つの長 い単語として扱われます。

 5) 減点 
 
@自分が捨てたタイルで他の人が上がったと きは、
 上がった人の点数分が減点になります。
 
Aスペルその他に間違いがあったとき及び意味を聞かれ
 て答えられなかったときは、正しい ものとして計算される
 点数分が減点になります。
 
 上記のいずれの場合も手のうちの一番長い単
  語または文の字数×1点が減点から免除され
   ます。
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           基本ルール:
       一度のテスト・プレーで簡単に覚えられます


  1)タイルにBマークの付いた母音は母音が続く時しかしか使えません。       
   (初級はこの制約はありません                             
  2)場から引いてきたタイルで上がる場合を除いて、 自分がすでに捨て
   ているアルファベットでは、上がることも、フィットすることも出来ません。
  3)親で上がった場合、つづけて親ができるの は、2回までで、それ以降は
   下手に親が移ります。
  4)二人が同時に上がった時は上手が優先します。
  5)単語の変化形は、動詞、形容詞、副詞、人称代名詞など、不規則変化形
   以外は許されません。(この制約は文章を作るときは適用されません)
  6)一文字単語(不定冠詞のA,人称代名詞の I )は文章を作るときしか許さ
   れません 。
  7)固有名詞で許されるのは、国名とその首都、曜日 と月名だけです。大文
   字省略語は対象外です。
  8文章は文法的に正しい平叙文であること。
  9)上がっても次の場合はペナルティが課されます。
    ・スペルに間違いがあったとき
    ・作った単語の意味を聞かれて答えられないとき
    ・文章に文法的な間違いがあったとき
    ・自分が捨てたタイルでほかの人が上がったとき  (「点数計算」参照)

  10)上がったときは、作った単語と文章を発音し、そ
    の意味を言わなければなりません
基本点数の計算
BOOK CAT DOG SHOP
  TOP で上がった とき

 出来た単語の数 5⇒ 5点
 一番長い単語の
      つづり字4×2点⇒+8点
              計13 点 
 Bマーク使用例
RE
AD ・・・OK
RED  ・・・NG


 fit(フィット)
上手のプレーヤーが直前に捨てたタイルはフィットと声をかけ拾うことができます。ただしフィットしたタイルを使ってできた単語を自分の前にオープンします
THERE / I have two dogs
 (子でフィットありの場合)
 単語の数 1+1(文章):2点
 文のアルファベット数
          12×2点:24点

             計26点