| A 6枚 |
AB 2枚 |
B 3枚 |
C 3枚 |
D 4枚 |
E 8枚 |
EB 2枚 |
| F 3枚 |
G 3枚 |
H 4枚 |
I 6枚 |
IB 2枚 |
J 2枚 |
K 2枚 |
| L 4枚 |
M 3枚 |
N 5枚 |
O 4枚 |
OB 1枚 |
P 3枚 |
Q 2枚 |
| R 5枚 |
S 5枚 |
T 5枚 |
U 3枚 |
UB 1枚 |
V 2枚 |
W 2枚 |
| X 2枚 |
Y 2枚 |
Z 2枚 |
|
|
|
計100枚 |
次は親が右手のプレーヤーに移り、第1回目と同じようにプレーを続けます。親が2回りして1ゲームです。
スペラの遊び方
すべてのタイルをテーブルにばらばらに伏せます。
それぞれタイルを1枚開きます。abc順で Aに番近い人が最初の親になります。開いたタイルはもう一度伏せて、かき混ぜます。
スペラ はアルファベットのタイル17枚で単語や文を作ってその得点を競って遊ぶ楽しい英語ゲームです。
長い単語、長い文を作るほど得点が高くなるので、自然に語彙が増え、英作文が上手になります。
◆teaは「紅茶」。アルファベットの順序を変えてeatにすると 「食べる」に。また、 tea に r を付ければ tear 「涙 」 、 m を付ければ team 「チーム」に。さらにmとtをいえればmeat「肉」に。スペラは柔軟な頭脳を育てるのにも役立ちそうですね。
◆アルファベットそれぞれは、英語で使われる頻度に応じて枚数が配分されています。
アルファベットの構成
親から順にタイルを4枚ずつ4回引いて16枚 をラックに 8枚ずつ2段に並べます。次いで親は1枚を場から引いてきて単語が作り やすいタイルを残し、いらないタイルを1枚 自分の前に開いて捨てます。(捨てたタイルのアルファベットがほかのップレーヤーに分かり やすく並べましょう)
誰かが1枚引いて、17文字で全部のタイルを使って単語か、文を作り 終 わるとそのプレーヤーの上がりとなります。そこでゲームは終わり、点数計算をします。
*上がれなかった人にも得点があります。 次ページの【得点計算】参照
に親の右隣のプレーヤーが親と同 じように1枚場からタイルを引いて、いら ないタイルを1枚自分の前に捨てます。
この場合、直前に左隣のプレーヤーが 捨て たタイルをフィット fit」と声をかけて、て拾うことができます。この場合は必ず拾ったタイルを使ってできた単語をオープンしなければなりません。
◆プレー人数:3〜4人が適当です。
◆所要時間:1回り30〜40分、2回りで1ゲームです。1回りで終わってもいいで しょう。
◆対象年齢:英語を習いはじめる小学生高学年以上。英語を少しでも知っていれば、プレーに参加することができます。子どもと大人がいっしょにプレーすることがで き、さらに大 人だけでプレーをすれば、ちょっと知的なエキサイティング・ゲームになります。
プ レーの進め方